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地元の女の子二人と即アポ、ホテルで話をした青森での出張について

結構飲みに行くのがめんどくさい時はホテルの中でご飯を済ませてしまうことってないですか?仕事が終わって何度も来ているところだったら大体のことはわかっていますし、コンビニで適当にご飯を買ってホテルで寝るっていうことがあると思います。僕もそういうことたまにしています。

で、部屋の中でテレビを付けて適当に携帯電話をいじりながらお酒を飲んでいると、たいてい寂しくなってくるのか暇になってくるのか、誰か女の子と話をしたいなぁと思うようになります。青森ではよくそういう気分になったので、即アポ掲示板を使っていました。すぐに出会えるので、寂しさを紛らわせることも出来ますし最高です。

その中でもホテルのあの狭い部屋で女の子二人と一緒に飲んだことがあります。結構ホテルの部屋は壁が厚いようで、隣の部屋や上の部屋からも、まったく苦情を言われたこともありません。確かに他の部屋のシャワー音すらも聞こえないので、快適なホテルだったようです。

この即アポ掲示板で出会ったのは地元の女の子二人組でした。彼女たちは「何、暇してるの?私達も二人で暇しているところなんだけど~。」とメールをくれたのです。「マジで?じゃあ僕も今ホテルの部屋で暇してるし、おいでよ~」というと「え~、なんかエロいんですけど~(笑)でもいいよ、お酒おごってね!」と気軽に来てくれました。

お酒と言っても缶ビール・缶チューハイですけど彼女たちと一緒に飲んでいました。僕の仕事についての話とか東京などの他の地域についての話なんかもしましたけど、彼女たちは基本的に「青森にずっといるけどやること無いんだよね~。」「そりゃ結婚もするわ、みんな(笑)」とか、自分たちの周りが青森でどういうことをしているのか、色々と教えてくれました。

3時間ほど飲んで彼女たちは帰って行きました。騒がしかった部屋の中が急に静かになって寂しくなりましたが、そのまま寝ることにしました。